ほぷしぃ

納得C言語!

[第10回]配列(解答)

解答プログラム

#include <stdio.h>

int main()
{
    // 9個の配列を用意したint型配列a、for用のint型変数sを宣言
    int a[9],s=0;
    //0〜8までsを1ずつ増やし、s番目の配列に格納していく
    for(s = 0; s <= 8; s++){
        printf("%d番目の数値を入力してください。==>",s+1);
        scanf("%d",&a[s]);
    }

    //改行
    printf("\n");

    //8〜0までsを1ずつ減らし、s番目の配列を表示させる
    for(s = 8; s >= 0; s--){
        printf("%d番目の数値==>%d\n",s+1, a[s]);
    }

    return 0;
}

結果

応用問題

for文を使用した、ちょっとした応用問題でしたね。
forは足していくだけではなく、減らしていくこともできるのです。
覚えておきましょう。


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