ほぷしぃ

Perlによる掲示板の作り方

Perlの基本 /  掲示板に必要な処理 /  文字のデコード /  書き込み処理 /  表示処理 /  エラー処理 /  実行 /  命令 /  環境変数

エラーの処理

エラーが起こった場合の処理プログラムを書いていきます。
今まで、エラーが起こった場合は@msgにメッセージを入れてきたのでここではそれを表示してやります。

sub error {
print <<"EOT1";
  <HTML>
  <HEAD><TITILE>ERROR</TITLE></HEAD>
  <BODY>
  <CENTER>
  <H3>ERROR !</H3>
EOT1
     foreach (@msg) { print "<FONT color=red><B>●$_<BR>\n</B></FONT>"; }
print <<"EOT2";
  <HR width=\"90%\">
  </CENTER>
  </BODY>
  </HTML>
EOT2
  exit;
}

このように書いておくと、@msgに格納されているエラーメッセージを表示します。
ですから、@msgに入っているメッセージを変える事によってどんなエラーが起きているのか知る事が出来ます。
foreach (@msg)という命令に@msgの格納先が指定されていませんが、省略時には$_という変数に格納されています。

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